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ボイスレッスン第3回~発音~

今回のレッスンは「発音」についてでした。

 

やったことは
・舌を柔らかくする練習
・母音で発声練習
・曲の中で抑揚をつけるための子音の意識

 

→舌を柔らかくする練習

これは無料体験レッスンのときにも言われたことで、

 

らな
りに
るぬ
れね
ろの

 

これを8回ずつ読んでいく「ラナラナラナラナラナラナラナラナラナラナ」等
これが難しいんですよね!

 

これができることによって、舌をより下げることができる
そして舌を下げることにより、口の中の空間が広くできる
口の中の空間が広くできると、より響かせることができる

 

これを言えるようになるように、日々練習しておくといいみたいです!
レッスンではこれを使って、音階練習をしました。

 

→母音での発声練習

これはそのままで、
「あ い う え お」
で発声練習をしました。あーあーあーあーあーあーあーあーあー→いーいー・・・

 

特に「い」と「え」は発音が難しいと感じる人が多いみたいです

これを一通りやってから、今度は子音をつけて発声練習
不思議なことに子音をつけると、発音しづらくなりました

 

そのときは、また母音だけで発声してみて、
子音を入れてみて、と繰り返して練習しました。

 

→曲の中で抑揚をつけるための子音の意識

これは私が質問をしたことで、
「曲の中で静かなところはどういうふうに違いをだせばいいのか」というので、
例えば、今私がレッスンしている椎名林檎の「丸の内サディステック」の中だと


「青 噛んで熟って頂戴
 終電で帰るってば 池袋」

 

が静かな部分で、
抑揚をもたせたい時の手段は2つあり、
1つめは、子音をリズムに合わせてはっきり発音し、メリハリをつける


「青 K噛んDで 熟って 頂戴
 SH終電Dで 帰るってば 池袋」


こういう感じで、子音を意識するようにします。

2つめは、サビを盛り上げる

これはそのままですが、静かな部分は、息を多く出す感じで歌い
(といっても、きちんと響かせたまま、息を出す感じ)
サビになったら盛り上げてメリハリをだす。

 

あと、個人的に注意されたことは、
歌いはじめの、最初の音をしっかりだすことですね。

 

今回のレッスンでは、先生にも結構もう出来上がってきているね!と
言っていただき、前回のレッスンで鼻腔共鳴ができるようになったので、
歌うことが今まで以上に楽しくなりました!
本気で歌っていると、すごい汗かくし、なんかアドレナリンプンプン!って感じで

 

帰り道にたまたま友達にあってすごい大きな声だしちゃってドン引きされましたとさ!
スクールが横浜にあるということで、横浜もちょこちょこ開拓していきたいと思います!

 

また今日もレッスンなので頑張ってきまーす!